So-net無料ブログ作成

ネイティブが使ういろいろな「まあまあ」 [英会話(スピーキング)]

スポンサーリンク




ネイティブに"How"s it going?"「調子はどう?」と聞かれて"So-so."「まあまあ」と言ってしまっている日本人をよく見かけます。

しかし、ネイティブからすると"So-so."は少しネガティブなニュアンスになってしまいます。「あんまり良くない」というような感じです。

日本人は「まあまあ」という言葉をどちらかと言うと肯定的に使いますよね。そして、「まあまあ」="So-so."だと勘違いしている方が多いようです。

実は英語には「まあまあ」にもいろいろな表現があり、ニュアンスも違ってきます。今日はそんないろいろな「まあまあ」について紹介していきます。



・うまくいっているときの「まあまあ」

It's OK.

意味は「まあ、うまくいっているよ」という感じです。

Not bad.

直訳すると「悪くないよ」という意味になりますが、「結構いい」というニュアンスが含まれています。


・良くも悪くもない「まあまあ」

Nothing much.

"much"は「たくさん」という意味ですが、その否定形なので「たくさん」ではないとなります。そこから「変わらないよ」というニュアンスになります。

Nothing special.

直訳すると「特別なことは何もないよ」、つまり「相変わらずだよ」という意味になります。

Same as usual.

"usual"は「いつもの」という意味なので、「いつも通り」というニュアンスです。


・あまり良くないときの「まあまあ」

Not good.

"good"は「良い」という意味ですが、それが否定されているので「良くない」という表現になります。

I can't complain.

"complain"は「不平・不満を言う」という意味で、それを"can't"「できない」と言っているので、「不平・不満を言うことができない」、つまり「まずまずかな」というニュアンスになります。




スポンサーリンク



nice!(53)  コメント(2)  トラックバック(0) 

nice! 53

コメント 2

ワンモア

ご訪問とnice!ありがとうございます♫
勉強になります。
これからの記事も楽しみにしています^^
by ワンモア (2014-08-05 04:21) 

youmaiwaki

ワンモア さん

こちらこそありがとうございます。
はい、がんばります^^
by youmaiwaki (2014-08-05 23:50) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。