So-net無料ブログ作成
検索選択

英会話に必要な文法は1週間もあれば大丈夫! [英会話(文法)]

スポンサーリンク




多くの日本人がそうであるように、ぼくも中学から高校まで文法を中心に勉強してきました。何の迷いもなく先生から言われるままにいつどうやって使うのかもわからないような細かなところまで覚えました。

しかし、英語圏に来て実際に生きた英語に触れることが増え、英語で話すことにも苦労がなくなってわかったことなのですが、英会話に必要な文法は何年も費やす必要はないということです。

例えば、日本では不定詞・動名詞を学ぶときにそれに関わるたくさんのイディオムを習います。それら全てを覚えようとすると膨大な時間がかかります。ぼくもここで何度もつまずきました。

今考えるとただの時間の無駄でした。

英会話における文法能力でもっとも必要なことは何かと言うと、単元ごとに必要最低限のことを抑えていることです。

ここで言う必要最低限とは、基礎事項のことです。

例えば、不定詞ならば、"to"の用法です。どんなときにどういう意味で"to"を使うのか。

不定詞に関係するイディオムやよくわからない例外事項を覚えるのはある程度話せるようになって余裕ができてからで十分です。

冠詞の"a"・"an"・"the"と数えられる名詞・数えられない名詞についてもなんとなくわかっているくらいで構いません。

まず優先すべきことは基礎的な文法をある程度マスターすることです。

範囲としては中学で習う文法+関係詞・分詞・仮定法あたりですね。

完璧とは言わずとも70パーセントくらいならば、1週間もあればできるはずです。わからないところはGoogleかYahoo!で調べてみると、分かりやすく説明してくれているブログがたくさんあります。

もちろんそれで終わりというわけではなく、会話でしっかり使えるようになるには実際にネイティブと何度も英語で話す必要があります。

もともと言語は小さな子供か一部の天才でもない限り、すぐに習得できるものではありません。また、無駄な知識をたくさん覚えてそのことで競うものでもありません。

言語とは人と情報を交換するための道具です。

どの程度英語ができるようになりたいのかにも寄りますが、ネイティブと話すための英語ならばそれほど難しくはありません。ネイティブのようにペラペラになるには時間がかかりますが、最低限の会話であれば3ヶ月で十分です。

難しい文法事項に手を出すよりも、基礎的なことを理解できるようにしてください。

そして、覚えた文法をできるだけ早く会話の中で使ってみてください。最初は上手く使えないでしょう。頭ではわかっていてもアウトプットをあまりしていないため、すぐには出てこないからです。

しかし、何度もそんなことをしているうちに、同じような文法を使う場面も増えてきます。そうすれば、次第にあまり考えなくても出てくるようになるはずです。

まずは文法の基礎事項からさっそく取り組んでみてくださいね。




スポンサーリンク



nice!(35)  コメント(2)  トラックバック(0) 

nice! 35

コメント 2

海を渡る

ご訪問ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。
by 海を渡る (2014-08-02 14:08) 

youmaiwaki

海を渡る さん

こちらこそよろしくお願いします。
by youmaiwaki (2014-08-02 15:57) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。