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ブログ移転のお知らせ。

先日より、ブログの移転を行いました。

新しいブログはこちらです。

これからもよろしくお願いします。


当然のように知っておきたいtellとteachの違い [英会話(文法)]

意味が似ている単語というのは混同しやすいですよね。今日は"tell"と"teach"の違いについて説明していきます。この2つを間違って使ってしまっている方をよく見かけるので、ここで覚えてしまいましょう。

"tell”と"teach"は日本語で「教える」という意味で覚えている方が多いようです。これは単語帳などで単語の意味だけを覚えて、実際にどう使われているのかというもっとも大切なことを確認していないからだと思います。

確かに、単語の意味を覚えるということは大事なことですが、そればかりに頭がいってしまってはいけません。しっかりこの単語を会話の中で使うんだという意識を持ちながら覚えるようにしてください。


・tellとteachの違い

基本的に、"tell"は単に相手が知らない情報を与えるというニュアンスの「教える」なのに対して、"teach"は自分の習得した技術などを人に説明して教えるという意味です。

例えば、"Please tell me how to get to the station."「駅までの行き方を教えてください」というように、ここではただ単に駅までの行き方という情報を教えてもらいたいわけです。

一方で、"Please teach me English."「英語を教えてください」の場合、英語が出来る人に英語を教えてほしいわけです。

また、"Please teach me your name."と言ってしまう方がいますが、ここでは単に「あなたの名前」という情報を教えてほしいだけなので、"tell"になります。

つまり、"tell"と"teach"で迷ってしまったときは、それが単なる情報なのか、それともある技術を習得した人に説明などをしてもらわなければならないことなのか、ということを考えれば良いのです。

今日のことをしっかり理解できれば、後は実際の会話で使うのみです。頑張ってくださいね。


当然のように知っておきたいbyとuntilの違い [英会話(文法)]

以下の2つの文の違いがわかりますか?

I will finish work by 11 o'clock today.

I am working until 11 o'clock today.


"by"と"until"の意味の違いは紛らわしいですよね。また、たとえ2つのニュアンスがわかっていても、どっちがどっちなのかまでしっかり覚えていないと実際の会話では使いものになりません。

この2つの違いはとても大切なのでぜひここで覚えていってください。

基本としては、"by"は「〜までに」という意味で、期限を表します。一方で、"until"は「〜まで」という意味で、期間を表します。

上に挙げた2つの例で説明をすると、"I will finish work by 11 o'clock today."で「今日は仕事が23時までに終わる」というようにある行為が決められた時間までに終わるという意味になります。つまり、私は23時までに終わるのであって、それが20時なのかもしれないし22時なのかもしれないわけです。

一方で、"I am working until 11 oc'lock today."で「今日は23時まで仕事をしている」というようにある行為が決められた時間までずっと続くという意味になります。つまりこれは、私は23時までずっと仕事をしていて、それまでに仕事が終わるということはないということです。

また、否定文になるとよりややこしくなるので注意が必要です。

例えば、"I will not study by 9 o'clock"は「21時以降勉強する」と言う意味になるのに対して、"I will not study until 9 o'clock."だと「21時に勉強をする」という意味になります。つまり、"by"はそのときまでは何も起こらず、それ以降起こるわけです。しかもそれが22時かもしれないし23時かもしれないわけです。"until"はそのときまで起こらない状態が続くというニュアンスになるわけです。言い換えれば、そのときがくれば起こるわけです。


まとめ

・肯定の場合

by: あることが決められた時間までに終わる
until: あることが決められた時間までずっと続く

・否定の場合

by: あることが決められた時間以降起こる
until: あることが決められた時間に起きる


これだけは覚えておきたい英語での褒め言葉 [英会話(スピーキング)]

日常生活ではいろいろな場面で恋人や友達に「それ、すごいね!」や「それ、いいね!」と言う機会があると思います。

例えば、誰かが何か素晴らしいことをしたときや何か良いアイデアを教えてくれたときなど挙げればいくらでもあります。

「すごいね」や「いいね」と聞くと"great"や"good"、それに"wonderful"あたりを思い浮かべるのではないでしょうか。

しかし、今日はこれら以外にもたくさん使われる「すごいね」や「いいね」を紹介していきます。

ちなみに、例えば"I saw Avril Lavigne on the subway last night."「昨日の夜、地下鉄でアヴリル・ラヴィーンを見たんだよ」と言われたとき、"Wow! That's awesome!"「うわー!すごいね!」というふうに基本的には「That's + 形容詞」の形を取ることを覚えておいてください。


・amazing

"great"より強いニュアンスの言葉です。

・fantastic

"amazing"と同じくらいの強さの言葉です。

・terrific

"amazing"と同じくらいの強さの言葉です。

・superb

"amazing"と同じくらいの強さの言葉です。

・fabulous

"amazing"と同じくらいの強さの言葉です。男性が使うとゲイと間違われる可能性があるので注意が必要です。

・incredible

"amazing"よりも強いニュアンスの言葉です。

・cool

友達同士で使われ、"great"と同じニュアンスの言葉です。

・awesome

友達同士で使われ、"cool"より強いニュアンスの言葉です。

・sick

"cool"や"awesome"よりもインフォーマルな感じで、「すんげぇ〜」というニュアンスの言葉です。


ネイティブが使ういろいろな「まあまあ」 [英会話(スピーキング)]

ネイティブに"How"s it going?"「調子はどう?」と聞かれて"So-so."「まあまあ」と言ってしまっている日本人をよく見かけます。

しかし、ネイティブからすると"So-so."は少しネガティブなニュアンスになってしまいます。「あんまり良くない」というような感じです。

日本人は「まあまあ」という言葉をどちらかと言うと肯定的に使いますよね。そして、「まあまあ」="So-so."だと勘違いしている方が多いようです。

実は英語には「まあまあ」にもいろいろな表現があり、ニュアンスも違ってきます。今日はそんないろいろな「まあまあ」について紹介していきます。



・うまくいっているときの「まあまあ」

It's OK.

意味は「まあ、うまくいっているよ」という感じです。

Not bad.

直訳すると「悪くないよ」という意味になりますが、「結構いい」というニュアンスが含まれています。


・良くも悪くもない「まあまあ」

Nothing much.

"much"は「たくさん」という意味ですが、その否定形なので「たくさん」ではないとなります。そこから「変わらないよ」というニュアンスになります。

Nothing special.

直訳すると「特別なことは何もないよ」、つまり「相変わらずだよ」という意味になります。

Same as usual.

"usual"は「いつもの」という意味なので、「いつも通り」というニュアンスです。


・あまり良くないときの「まあまあ」

Not good.

"good"は「良い」という意味ですが、それが否定されているので「良くない」という表現になります。

I can't complain.

"complain"は「不平・不満を言う」という意味で、それを"can't"「できない」と言っているので、「不平・不満を言うことができない」、つまり「まずまずかな」というニュアンスになります。


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